先日、管理職を中心としたメンバーで2日間、終日かけて組織コーチングのセッションを受けました。
今回のセッションで大切にしたのは、会社から与えられた目標を目指すのではなく、「自分たちはどんな組織をつくりたいのか」をメンバー自身で考え、目標を定めること。立場を越えて率直に意見を交わす2日間となりました。
翌週には、セッションに参加したメンバーが、それぞれ何を感じ、何を学んだのかを朝礼で発表しました。参加したメンバーだけで盛り上がるのではなく、そこで得た気づきを組織全体に広げていくための第一歩です。
コーチングを受けて終わりではなく、大切なのはこれから実際に変わっていくこと。今回、自分たちで描いた目標を言葉だけで終わらせず、一つひとつ具体的なアクションにつなげていきます。









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